40㌫

5月 20

“私がまだ若かった頃の話・・
17歳だったかな・・・ その頃には親公認で煙草、酒・・
子供の頃から
「人の物は絶対に手を出しちゃいけない!!」
と言われ続けたので
万引きには手を染めず済んだ
「人に迷惑をかけるな!それ以外なら何をしたっていい!
 何だって経験だから・・・」
私が少しヤンチャになった頃、父に言われた
私は親の言う事を聞かない
だから、そこは諦めて窮屈にさせずにいてくれた

私には女の子特有の「お父さんが嫌い!!」の時期が無い
嫌いになる原因が無かった
カッコよくて
優しくて
絶対に守ってくれる・・
私の事を世界で1番愛してくれている!!という自信もあった
なので、嫌いになんかならなかった
むしろ大好き

話は戻る・・・17歳の夏
真夜中に帰ってきたり・・帰ってこなかったりの娘
だからと言って特に悪い事をしている訳ではなかった
友達の家で朝まで、しゃべったり・・・
たまーーーーに、町に出たりはしていたものの
彼氏は欲しいがナンパ等のつまらない男の子達には興味も無かった

ある日父から

「麗子たまには、お父さんと飲みに行こう
 何でも好きな物食べて何処でも連れて行ってやる
 チョットおしゃれしてこい」

と言われた
面倒のような気もしたが、その頃、夜の街に興味も有り出掛けた
町に出る車中で父が言った

「今日はトコトン飲むぞ!!もうダメって程 飲め
 お父さんが責任持つからな アホみたいに飲もうぜ」

おいおい いいのかよ・・・お母さんに怒られるぞ~
などと思ったが お父さんが責任持つんだからいいか・・・

1軒目 父行きつけの串焼き屋に到着
女将の「みっちゃん(父)が彼女連れて来ちゃったかと思ったよ~」の1言で気を良くした父は2軒目から彼女だって事にしろよ!と完全に舞い上がった様子
二人でかなり飲み店を後にする

2軒目 父の行きつけのクラブに到着
父のご指名の女の人に
「娘さんでしょ?」とアッサリ見破られるも、これまた上機嫌
「俺に似てるんだよなぁ・・目が似てるからなぁ・・」
要らぬ説明をし 嬉しそうに飲み続ける

3軒目 父の行きつけの寿司屋に到着
大将に「いいなぁ娘と一緒に飲みに行くなんて 幸せだねぇ
親父の夢だよなぁ」等言われ、またもやご満悦
「好きなもん喰えよ たまにしか一緒に来ないんだから」と父
初めてじゃん・・・小さな見栄。。張ったな。。。

4軒目 父行きつけの居酒屋
この辺はもう覚えていない・・何を飲んだかも・・話の内容も・・

5軒目 父行きつけのスナック
まったく覚えが無い
カウンターにつっぷしダウン

父はタクシーを呼び私を背負ってくれた
この時一時的に意識を取り戻し

「気持ちいいなぁ・・お父さんゴメンね 酔っ払っちゃった」

「いいよ。寝てろ」

朝、目覚めると部屋のベットに寝かされていた
父と顔を合わせるのが気まずい・・・

リビングに行くと父はもう出掛けていた
母に広告の裏に書いた手紙を渡された


「 麗子へ
 
 昨日は楽しかったな
 また、行きたいよ また一緒に行こうな

 昨日、麗子が飲んでグロッキーした酒の量はわかるか?
 ビール2杯、チュウハイ5杯、・・・・。。。。。
 それが、お前の量だぞ
 今度、誰かと飲みに行っても、その量の手前で帰ってこい
 世の中はいい奴ばかりじゃない
 騙してどっかに連れて行かれたら
 お父さんは守ってやれないから
 だから、お前の量を教えようと思ったんだ
 必ず守ってくれよ
 お父さん信じてるけどな・・・


              お父さんより      」


涙が出るのを必死で堪え朝食を食べた
母が、お父さんはずっと心配していた・・でもどういう風に伝えたらいいか?悩んでた・・縛ってもいけない。
あの子は、そういう子だから
縛ったら帰らなくなる子だから・・・

今思えば、あの頃本当に心配だったと思う
好き勝手な事をして遊んでいたから・・・

ありがとう。お父さん
お陰で誰かに騙される事無く遊べました。
お酒で失敗は、あまりしませんでした。
つまらない事で傷つく事も無く青春を謳歌いたしました

感謝しています。


女の子を持つ父親はきっと自分が男だけに
心配なんだろう

父も昔のようにカッコ良くはなくなった
もう、お爺ちゃんだ
あの頃のように夜の町を歩く父は、もういない
趣味の畑で野菜を作り私や孫に食べさせるのを楽しみにしている

今の私があるのは父のお陰だ
いくら感謝しても、足りないな・・・” —

[mixi] 日記ロワイアル | 父の教育 (via ktsujichan)

本当に伝えたいこと、それと、それを表現する方法。

(via sawutwo)

(biggardenから)

5月 01

“(大滝詠一の)「はっぴいえんどです」というMCを聞いた瞬間、
失神者約2名。それも男。” — 1985年の音楽フェス、ALL TOGETHER NOWの何が凄かったのか - NAVER まとめ (via mcsgsym)

(sai75から)

肌で感じ、思考し、制作することもせずに、机上でテキストを書いている、賢くも言葉の中で思考し感じている人にはわからないものなのだ。「幼児的な欲望の稚拙な垂れ流し」だとか「小汚い白痴的な絵」だとか僕を批判、というよりも、論ずることすら無駄と、批評家自らが稚拙な屈辱的単語を垂れ流すよう使って貶すことに終始した(かくも幼稚なる「現代美術」『ボイス』2001年10月号)浅田彰という人は、絵を描く苦しさや楽しさなんてわかるはずがないのだ。否、そういう感情すら持ち合わせていないのだろう。学者というサークルのお山のてっぺんに座っているだけのように、僕には映る。てっぺんにいるから、偉いことは偉いのだ。きっと一生偉いのだ。そんな偉い人は、絵を描くことも、おおらかに詩を詠うことも出来ないじゃないか。つうか、何でも自分の想定内の机上論者だよなぁ。そんな人なんて、もうどうでもいいや~。

そんな偉い人の著作を、あの屈辱的な言葉を投げつけられた日に、僕は古本屋に売ることも、資源ゴミとして出すこともせず、ただ火をおこし焼いた。自分が興味を持って買った本を焼くなんて、気持ち良いわけはないはずなのだけど、めっちゃスカッとした。それ以来、ほんとに、もうどうでもいいや~。

来年の個展のタイトルを決めて欲しいと美術館側から言われ、あれこれ考えていたのだけど、浅田の本を焼いている時を思い出したら、ポッと浮かんだ。

” — 「NARA LIFE 奈良美智の日々 」 奈良美智 220p-221p (via boooook)

(otsuneから)

4月 28

(元記事: theyvcreation (nkymから))

4月 25

(元記事: tama5kake (atsu3mから))

4月 21

abuf:

(via 天かすが自然発火)

abuf:

(via 天かすが自然発火)

(sskhybridから)

rairaiken424:

2chan.net [ExRare]

rairaiken424:

2chan.net [ExRare]

(出典: zenigata)

(元記事: corporalsteiner (rairaiken424から))

“渋谷のラブホにナンパした女と行ったら受付にほぼ同時に同世代の男女が入ってきて空室が一つしかなかったんだ。そんで男の方と話して「そちらはどういう感じ?」「いや俺はナンパで」つったら「おお、ではお急ぎでしょう。僕らはゆっくり探します」ってことで譲ってくれたのよ。あれが江戸しぐさだな。” —

koba31 ‏@koba31okm 3月10日

akiko_saito daily: twitter名言集 2013年3月

(via omoro)

(otsuneから)

4月 19

28op3qkenbv:


http://futaba.ldblog.jp/

28op3qkenbv:

http://futaba.ldblog.jp/

(元記事: gotogoto (sai75から))